SIFTS

SIFTS は PDB のデータと UniProt のデータを残基レベルでマッピングし、そのうえ IntEnz、GO、Pfam、InterPro、SCOP、CATH と PubMed からの情報を利用しアノテーションを付けている。

PDB エントリーと UniProt エントリーの対応付け、PDB エントリーと SCP や CATH などの対応付けなど、データベース間における ID 対応などが簡単に取得できる。ID の対応リストだけをダウンロードする場合は、SIFTS (Quick Access) のページにアクセスすると、必要な部分だけをダウンロードできる。